綺麗に剃れる!オススメの男性用T字カミソリ・髭剃り7選

髭の生えている男性なら誰でも使うことがあるT字カミソリ・髭剃り。

しかし,T字カミソリは種類が多く,何を選んでいいのかわからないですよね。

そこで今回は,ネットで評判も良い,綺麗に剃れて肌にやさしいT字カミソリを紹介します。

これからT字カミソリ・髭剃りを購入しようとしている方は,ぜひ参考にして下さい。

1.T字カミソリの種類

男性用のT字カミソリには基本的に,刃が振動しないタイプ刃が振動するタイプの2種類があります。

刃が振動するタイプのT字カミソリは,カミソリの微小な振動によって普段寝てしまっている髭を起こして,髭の剃り残しを少なくできる効果があります。

しかし,振動を起こすためモーターが内蔵されているため,刃の他に電池が必要になります。

また,乱暴な使い方をすると,振動によって逆に肌を傷つけてしまうこともあります。

一方,刃が振動しないタイプは,電池を交換する必要もなく,振動によって肌を傷付ける心配がありません。

ただし,振動するタイプと比較して,髭を起こしづらいという欠点があります。

最近では,電動トリマー付きのT字カミソリが販売されています。

電動トリマー付きのT字カミソリは,カミソリでは剃ることが難しい伸びすぎた髭やモミアゲの毛,眉毛の下にある余分な毛などをカットすることができます。

どちらのタイプのT字カミソリが自分に適しているかは,自分のカミソリの使い方をイメージして決めてください。

T字カミソリの正しい使い方に関しては,当サイトで掲載している「T字カミソリの特徴と正しい使い方・7つの注意点」を参考にしてみて下さい。

2.安いT字カミソリには要注意

そこまで髭剃りにお金をかけたくない方は,100円くらいのT字カミソリでいいんじゃないかと考えると思います。

しかし,安いミソリは刃の数が少なく,1つの刃が肌にかける圧力が高くなるため,肌にダメージを与えやすくなります。

また,安いカミソリは,肌との摩擦を軽減するようなスキンガードが付いていないため,肌を傷つけやすいです。

あまりカミソリを使わない方は安物でも良いと思いますが,毎日安物のカミソリを使用してしまうと,肌へのダメージが蓄積されて色素沈着が起こったり,保湿機能が低下して乾燥しやすくなります。

安すぎるT字カミソリを使うのは,少しリスクがあることも理解して下さい。

3.綺麗に剃れて肌にもやさしい男性用T字カミソリ・髭剃り一覧

3.1.【非振動タイプ】ジレット プログライド フレックスボール

ジレット プログライド フレックスボール シルバー

史上初フレックスボールを搭載したジレットプログライド新発売。
フェイスラインに密着し、ジレット最高の剃り味を実現。
旧製品と比べ使用満足度が2倍に。

再設計された低抵抗カミソリ刃は、ひっかかりを押さえ、肌に優しい剃り心地のための高度なコーティングが施された極薄5枚刃で、すべるような剃り味を実現します。
また、刃の裏には、仕上げ用のピンポイント トリマーも装備されています。
Amazon – 商品説明

++特徴++
01 安全カミソリに史上初フレックスボールテクノロジー搭載(首フリヘッド)を搭載
02 曲線部の剃りがしやすくなった。
03 極薄5枚刃搭載でより美しく滑らかな剃り心地
04 剃る前に毛を立たせるコンフォートガード
05 グリップ部分はゴムで滑らない

++評価++ 
コンフォートとフレックスボールのお陰で
剃り負けのような皮膚を傷めにくくなった事が良い
顎やエッジのある部分も剃りやすい
五枚刃の耐久性は普通なのでその部分も進化してほしいです。
Amazon – カスタマーレビュー

年ほど前まではエムスリーがコストパフォーマンス最強と感じていて、ずっと使ってきました。
その後、眉剃りに便利な+1に魅力を感じて無印プログライドを使っていましたが、+1を除けばエムスリーがやはり最強と思っていました。
たまたま、これがクーボン使用で200円で購入できる事に気付いたため、特に期待もせずに試しに購入しました。
ところが、使ってみて良い意味で裏切られました。フレックスボールは凄く効果が有ります!
かなり効率的に髭が剃られるため、肌にカミソリを当てる回数が減ることで、肌に優しく髭そり時間の短縮に繋がりました。
この事は、朝の忙しい時間帯にはとても有難いことです。
効率的に剃れるため、この頃は逆剃りも減り、更に肌に優しく感じてます。
星1つ減の理由はやはり替刃の価格です。肌には優しいが、財布に優しくありません。ですので、エムスリー並みの替刃価格ならなら星5つ付けます。
Amazon – カスタマーレビュー

3.2.【非振動タイプ】シック ハイドロ5プレミアム

シック ハイドロ5プレミアム

シックから待望の6年ぶりの新商品。

かつてない滑らかな剃り味。カミソリはここまで進化した。
シックハイドロシリーズが大幅改良。男の肌に極めた剃り味。プレミアムモデルとして登場。

「ハイドログライドジェル」を搭載。剃るたびに、滑りをよくして肌を守る。
従来のハイドロより 80% 増加したジェルの接触面積。より滑らかな剃り心地。

新設計のマイクロスリット
ジェルの流れを調整し、従来のハイドロと比べジェルが2倍長持ち。
ジェルの成分に保湿成分のセラミドを配合。
セラミドとは:人間の肌の角質層に存在し、水分や油分を ため込むことで外部の刺激から守るバリア機能を持つ。

ブレード間隔の圧縮
刃と刃の間隔を狭め、平らな接地面を実現。より安全性を高めた設計に。
それぞれの刃が肌に食い込み過ぎないことにより、肌へのやさしさを追求。

新設計パラレルフィンガードバー
肌への密着性を高め、肌を引き伸ばす。ヒゲを起き上がらせることで深剃りをサポート。
Amazon – 商品説明

今まで肌が弱くてカミソリは使えなかった者です。
しかしシェーバーは深剃りに向かず、また清潔に保つのも面倒なので、何とかならないかと思っていました。
過去に3枚刃を試した際は、最初は良かったのですが、何度か剃ると肌が赤くなってしまい、ちょっと私には難しい感じでした。

そこで今回5枚刃を試してみましたが、遂にカミソリもここまで来たか・・と言う感じで、驚きました。

まず、肌にすごく優しくて、しっかり肌を潤してから剃れば、痛みなど皆無で、敏感肌の私でも赤くなる事は全くありませんでしたが。
カミソリが肌に当たっている感覚がありません。
また、剃り残しが非常に少なく、少ないストロークで剃り終わるため、時間短縮になりますし、肌が荒れないと言う点でも、短時間で終わる点は重要かと思います。
また、刃にかかる負担が分散される為か、剃り味が長持ちする様に思います。
オススメです。
Amazon – カスタマーレビュー

シック、ジレット、貝印の2枚刃、3枚刃、電動で震えるモノなどを
いろいろ使ってきましたが、私の中ではこれが一番の好みです。

優しい剃り味で、丁寧に肌に当たって剃り残しも少なく、
頰やアゴなど立体感の違う場所でも綺麗に剃れます。

上部からジェルが出てきて滑らかにそれるのも好きです。
ジェルがなくなっても剃れます。

以前使っていた白いモデルや緑のモデルだと本体の一部が汚れ(カビ?)が
目立つのですが、この色は色が目立たなくてしかも格好いい配色です。

また、重量感が手にしっくり馴染んで持ちやすく、
バランスも良く、とてもいいです。

当分、これを使い続ける予定です。
Amazon – カスタマーレビュー

3.3.【非振動タイプ】フェザー エフシステム サムライエッジ

フェザー エフシステム サムライエッジ

「開発の背景とネーミング」
カミソリは毎日使う消耗品です。「毎日使うものだから、値頃感ある価格でご提供したい。」この思いを胸に開発しました。
フェザーは、コストダウンする為に海外で生産したりはしません。品質の維持と社会貢献を目指し、国内生産にこだわっています。
「サムライエッジ」の名前の由来は、日本製(サムライ)、と刃(エッジ)にとことんこだわった事から、「サムライエッジ」とネーミングしました。

「こだわり抜いたのは、やさしい肌あたり」
理容のプロが認めた技術を応用。刃先にかかる圧力を分散させ、肌への負担を軽減させる「マイルドブレイド機構」を採用!<特許出願中>
更に、新刃先加工技術により、血噴きやヒリつきを大幅に減少。(当社比)

「トリプルアクション」
ヘッド、替刃、更に一枚一枚の刃が独立して動く事により、「誰が使っても、常に最適な圧力、角度でヒゲを剃れる!」

「互換性」
お客様からの問合せで最も多いのが、「どの替刃が装着できるのか分からない」というもの。せめて、同一メーカーの製品であればどの替刃も使えるようにしたい。
だから、フェザーのカートリッジ式替刃なら全て装着できる、独自の「エフシステム」を採用!
Amazon – 商品説明

私は長らくジレット社の製品(電池で振動するタイプのもの)を使っているのですが
定期的に気まぐれで他社製品を試してみたくなる事があり
その都度やっぱりジレットに戻る…を繰り返していました。
今回もその流れの一つとして気まぐれで購入したのですが
結果的に、ジレットから乗り換える事になりました。

使用してみて驚いたのが、可動部分が非常に多いということです。
ホルダー側の首の部分にバネが仕込まれており、これが十分な反発をもっているため
少々いい加減に扱っても常に刃が顔にまっすぐ当たります。
加えて、ホルダーと刃を繋ぐ部分も左右/上下の角度にそれぞれあそびを設けてあるため
しっかりと顔のラインに追随していることがわかります。
刃は3枚と、他社のものに比べるとやや少ないですが
柔軟な可動性がそれを補っていると感じました。
(後から知ったのですが、3枚ある刃もそれぞれ個別に可動域を設けてあるようです。すごいですね…)

もう一つ驚いたのが、耐久性の高さです。
ジレットは、刃をおろしたての状態であればこの上なく気持よく剃れるのですが
1週間も経たないうちに、体感レベルでちょっと鈍ってきたかな…と思えるほどに劣化が激しいです。
一方サムライエッジは、おろしたての状態でもジレットほどの剃り味は得られないものの
1週間どころか1ヶ月使ってもほとんど劣化を感じることはありませんでした。
結果的に、2ヶ月ほど使い続けて初めて刃を交換しました。
これまでジレットは2週間に1度のペースで刃を変えていたのに対し、サムライエッジはかなり耐久性が高いように感じます。

また、手に馴染む重さも好印象でした。
本体はやや重めで、ちょうど電池が入った状態のジレットと同等ですが、
ジレットはホルダーのお尻の部分に重心があるのに対し
こちらは均等に分散されており、ちょうどいい具合に安定して剃りやすいです。

これまでフェザーのカミソリを使ったことは無かったのですが、細やかな工夫が凝らされており
非常によく考えられた良い製品だと感じました。
Amazon – カスタマーレビュー

使い切りを除けば主にジレット→貝印、今年は貝印、ジレットときてます。
その他シックも少し。
ジレットは振動タイプになってカミソリ負け軽減と時短にはなりましたが、
高いし刃の摩耗が早いです。
長く使っている貝印は価格も良心的で刃が日本製で持ちも良いのですが、
ふと見ると見慣れないサムライエッジがドラックストアに。
日本製、サムライ、やさしい肌あたりに心惹かれ、
本体まで日本製のサムライエッジを購入し使ってみました。

正直3枚刃と思えないほどです。
刃の面積が大きければ大きいほどカミソリ負けしにくいと知り、
5枚刃を使用していますが、
3枚刃でも問題無いくらい5枚刃と、いや5枚刃以上かもしれません。
さすがにジレットの振動5枚刃相手だとカミソリ負けでは勝てませんが、摩耗が早いので
私としては耐久性もあるサムライエッジに軍配を上げたいです。
また、切れ味も良いので問題ありません。
今のところ刃も交換せず済んでいるので刃の持ちも外国のより良いです。
刃の持ちが良さそうなので替え刃購入まで少し長そうですが、
次も購入したいと思います。

やっぱりカミソリといえば刀、刀と言えば日本製です!
Amazon – カスタマーレビュー

3.4.【振動タイプ】ジレット プログライド フレックスボール パワー

ジレット プログライド フレックスボール パワー

史上初フレックスボールを搭載したジレットプログライド新発売。
フェイスラインに密着し、ジレット最高の剃り味を実現。
旧製品と比べ使用満足度が2倍に。

心地よい微小振動を生み出すプログライドパワー独自の摩擦軽減モーターは、刃のすべりを良くし、肌への抵抗をほとんど感じさせません。
プログライドパワー独自の革新的なマイクロコームは、毛流れを整えて剃り残しを防ぎます。
Amazon – 商品説明

触ると左右にヒュイヒュイ動くヘッドは稼働域が広く、肌に沿うように当てられます。
自分で力を入れなければならないところが、この角度の変化だけで
あまり力を入れずに当てられるところがいいと思います。
滑るように当てられますので、スムーズに処理できる感じです。

使い始めの切れ味は良くこのまま続くなら
良いと思わせるものがありますが
日一日と経過するにつれ、少々切れ味の継続度が鈍っていく感じ
個人差もありますが、もしかすると保ちは良い方ではないかもしれません。
替え刃は1個付きとありますが交換用ではなく、
もともと刃がついていない本体へ付けるべき1個なので注意です。
Amazon – カスタマーレビュー

とても肌が弱く、その割に硬いヒゲで今までどのカミソリでもダメでした…。
だから髭剃りが苦痛で仕方ありませんでした。
そもそもは3枚刃電動シェーバーで血だらけになり、それ以来手動に乗り換え
肌へのダメージ軽減の為に3枚刃4枚刃5枚刃と、時代とともに増えていく刃を追いかけてきました。
最近まで使っていたのは、同シリーズの5+1パワー。
血が出ることはなくとも、ひげそり後のヒリヒリはずっとありました。
今回、これを購入して、今までの剃り方が間違っていたのか?と思わせるほど
顎のカーブ(顎下から口の下のカーブです)で、ブレード(刃)との密着度が高いことに気づきました。
(今まではブレードが浮いてしまい、狭い面積で剃っている感じだったのでしょうか)
1ストロークで剃り残すこと無く、肌へのダメージが大幅に軽減できる実感がありました。
ヒリヒリすることもなく、本当にちゃんと剃れてるのか?と思ったくらいでした。
スーパー店頭より安く、更にクーポンも使えて安く買えたのもお得でした。
Amazon – カスタマーレビュー

3.5.【振動タイプ】シック ハイドロ5プレミアム パワーセレクト

シック ハイドロ5プレミアム パワーセレクト

ハイドログライドジェル搭載
剃るたびに、滑りを良くして肌を守る「ハイドログライドジェル」が、従来のスムーザーと比較し、肌への摩擦を大幅に軽減。

スキンガード搭載
深剃りの5枚刃+5本のスキンガードで、肌に動きをコントロールして、摩擦を軽減する。

パラレルフィン・ガードバー
肌に刃が吸い付くような快適さを生む、パラレルフィン・ガードバー。
刃と肌への密着性を高め、深剃りをサポートします。

3段階カスタム振動
低・中・高の3段階の振動レベルから、好みの振動レベル(強さ)を設定できます。
シェービング中もワンタッチで振動のレベルが変更できるので、好みに合わせて、快適な振動レベルを設定いただけます。

Amazon – 商品説明

Schick ハイドロ5 と Gillette プログライドフレックスボールを比較してみました。
利き腕の剃り方で差が出ないよう顔の左側、右側を入れ換えて
右ハイドロ、左プログライド 順剃り
左ハイドロ、右プログライド 順剃り
右ハイドロ、左プログライド 逆剃り
左ハイドロ、右プログライド 逆剃り
それらを前日剃った翌日、数日延ばしてから、と8回にわけて剃り比べてみました。
その後、直後、半日経過後、手で肌をこすってみた触覚で比較しました。
結果、プログライドの方が常に剃れていました。
が、ハイドロ5でも充分剃れていますし、満足がいく剃り心地です。
敢えて同時に剃ってみると刃の性能の差なのかジレットがいつも上でした。
肌は弱いので剃り負けしたり出血もしますが、ハイドロの方が血が出ました。(プログライドはフレックスボールでは無いタイプのも持っていますが、それもやはり血が出るので、どうやらフレックスボールのヘッドの動きが出血防止に功を奏しているようです。)

ハイドロの方が良いと感じたのはハイドログライドジェルでヌルヌルしていてスベリがいい点です。
ハイドログライドジェルの部分を倒すことでもみあげや鼻の下を剃りやすくすることができますが、結構固い作りなので、ヌルヌルしている状態で倒しにくい(危ない)時があります。
振動に関しては、肌への摩擦を軽減するという効果なので、剃り心地の問題で剃れ度合いには差が出ません。ボタンを押す毎に 低→中→高と変化しますが、高でも大した振動では無いので、ジレットのようにON/OFFだけでも良いように感じました。(そもそも振動したところで肌の傷みが少なくなったようにはほとんど感じませんし、私は肌が弱いのでやはり剃り負けして血が出ます)

ジレットからハイドロに移行して感じたのは、ジレットのように5+1で裏側に刃がないので、特に口角の剃り残しなどちょっとしたところを剃りたい時に剃りづらいのと、商品のデザインが少々野暮ったく、質感・造りが安っぽいプラスチック商品のように思えてしまうところでしょうか。
ハイドログライドジェルはいいですが、替え刃は電池付きで振動が不要な人には割高な点も注意です。
新規のユーザーはジレット、シックどっちを選んでも満足は行くと思います。どっちも完成度が高いですが、ジレットプログライド→シックへの乗り換えというのは現実的な選択では無いように思っています。
Amazon – カスタマーレビュー

これで剃れたの?ってくらい呆気ないほどのそり心地です。
ハイドロ5(ノーマル)も併用していますが、最大の違いは電動の有無。
電池1本内蔵のため、そこそこのグリップの太さ、重さになりますが、バランスがいいのか重さはほとんど感じません
振動も3段階調整できますが、ちょっと怖くて一番優しい振動にしています
OFFでも剃れますが、ONにすると、さらに滑らかさを増す感じです。

剃り応えは皆無ですが、物足りなくなるほど綺麗に剃れます。
Amazon – カスタマーレビュー

3.6.【電動トリマー付】ジレット プログライド スタイラー

ジレット プログライド スタイラー

プログライドシリーズからプログライドスタイラー新登場。
ブラウンと共同開発の技術によりこれ1台で「剃る、刈る、整える」が可能に。

1.プログライド電動極薄5枚刃で剃る
2.電動トリマーで刈る
3.ピンポイントトリマーで整える

プログライド スタイラーはフュージョン プログライドの刃とブラウンのテクノロジーを活用したトリマーを1台にまとめました。
ヒゲを均一の長さに刈ったり深剃りができるだけでなく、ヒゲのラインを正確に整えることもできます。
どのようなヒゲスタイルを選んだとしても、最高のルックスに仕上げることができます。
Amazon – 商品説明

【 同梱品 】
本体(モーター+電池): スクリューキャップ式。回して外すと単三電池iケース。
5枚刃の髭剃りアタッチメント: 5枚刃 + 本体接合部品
ヒゲスタイリング用コーム: 長さのことなる3タイプ

【 使用感 】
単三電池 + モーターの重量はあるけれど、非常に軽量。
コンセント式やバッテリー式の電動ヒゲ剃りやスタイラーよりも扱いやすい。
携帯性に優れていて防水仕様なので、旅行先や入浴中にも利用できる。
充電式ではなく、電池交換方式なので、電源切れに対処しやすい。
パワーはそれほど強くなく刈り取り面も広くないが、
ヒゲ剃りやもみあげ調節ならば十分なパワーである。
単三電池だけに長時間の使用はきつい。
コームについては慣れないと難しそうだ。
床屋がやるように、クシを当てて長さを調整するやりかたがベストのように感じた。

【 短所 】
バリカン状のスタイラーを利用すると、刃先に細かい毛先くずが詰まる。
利用後には必ず毛先を払い落とす必要があるが、清掃用のブラシは附属していない。
刃先掃除には、電動カミソリや電動バリカン用の刃先掃除用のブラシが必須である。
ない場合は、毛先のほそい使い古しの歯ブラシのようなものを転用してもいいだろう。
とにかく、利用後の清掃は必須だ。これはハサミで整えるよりはやや面倒かもしれない。
Amazon – カスタマーレビュー

ヒゲをたくわえている人向け商品。
ヒゲのある部分とない部分をハッキリくっきりコントラストを付けるのに便利な機能満載。
モデル名通りスタイリングに適したツール。

トリマー、引っ掛かり無くよく切れて、ヒゲ以外にも眉毛などのトリムに重宝する。
電動シェーバー系のトリマーよりもリーズナブルなのに水洗いできる。
ひげくずは飛び散るので洗面所よりも浴室の方がいい。
長さ調整用コームが3種付属。コーム未装着で1mm程度、コーム装着で3mm→5mm→7mm程度の長さ。
ヒゲや毛は肌から垂直に生えているわけではないのでコームの厚みより若干長めにそろえられる。
トラ刈りにならず綺麗に整えられる。トリミングすると清潔感のあるヒゲになる。

トリマーの振動は、フュージョンやプログライドのパワーモデルよりも大きくパワフル。
その振動と5枚刃ヘッドでつるりと深ぞり。
ヘッド裏の一枚刃ピンポイントトリマーが、ラインを決める、キワ剃り、1本単位で形を整えるのに使いやすい。
電動シェーバーよりもコントラストが付き、夕方以降でもコントラスト維持で無精ひげと一線を画す仕上がり。

3in1全ての機能が有用。
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3.7.【電動トリマー付】シック ハイドロ5 グルーマー

シック ハイドロ5 グルーマー

電動トリマーで刈る!
4 IN 1 これ1本でフェイシャルケア!
剃る・潤す・整える・刈るの4つの機能が1つに

剃っている間、肌をうるおす!モイスチャージェルBOX
水に触れるとモイスチャージェル※1が溶け出し、シェービングしながら驚くほど肌をうるおします。シールドコンプレックス※2(保湿剤)配合

肌を守る!スキンガード付5枚刃
深剃りの5枚刃+5本のスキンガードで、肌の動きをコントロールして、摩擦を軽減する。

キワを整える!フリップ式トリマー
剃りにくいもみあげなどのキワもワンタッチでシェービング。

目詰まりしにくい!ウォータースルー構造
刃の後方から水を流すと、カミソリに残ったヒゲやシェービング剤を簡単に洗い流せます。
Amazon – 商品説明

ジレットフュージョン・プログライドを何年も使っていましたが、今回こちらの製品を初めて使用しました。何と言っても滑らかさは圧倒的にShickに軍配が上がります。また、電動トリマーがお尻に付いているのでヒゲを整える人間にとっては大変に重宝します。以下簡単に比較を載せておきます。

【剃り心地】互角
互角。Shickが完全に滑らせているだけの感覚なのに対し、Gilletteは剃っている感覚があります。あの「剃っている感覚」が好きな人はGilletteを使用した方がいいかもしれません。ただ、これは好みなので肌に負担をかけたくない人はShickをお勧めします。

【グリップ】Gillette
個人的にはGilletteプログライドのあのグリップが好きでしたが、気にしない人にとっては大した問題では無いでしょう。

【デザイン】Gillette
好みですが。

【付加価値】Shick
Shickの電動トリマーは何と言っても便利です。ただ、Gilletteのピンポイントトリマーは大変ありがたかったので、ピンポイントトリマーを使い、電動トリマーはつかわないという人にとってはGilletteの方が良いかもしれません。ただ、Shickのこちらの製品でもフリップ式トリマーがあるので我慢できると言えばできます。

【総評】Shick
Shickに軍配です。何と言っても電動トリマーが付いているのが本当にありがたいのと、肌への負担が少ないことからこちらを選びました。Gilletteのピンポイントトリマーを使わない、かつ肌への負担を極力減らしたいのであれば、間違いなくこちらでしょう。
Amazon – カスタマーレビュー

もうかなりの長い間使用させて頂いてます。
刃のもちが良いですし、ホテルに付いているようなカミソリではヒリヒリしてしまう私の皮膚も、Schickでは未だにヒリヒリしたことがありませんし、とてもなめらかでスムーズに剃り上げることが出来ます。
この1本があると全身に使えるのでとても便利です。
トリマー部分もやはり消耗品で、普段お風呂場に置いたまま使い続けると、1年位で動かなくなりました。
使用した後は水気を切って、洗面所に持って出た方が長持ちして良いと思います。
Amazon – カスタマーレビュー

4.まとめ

いかがでしたでしょうか。

T字カミソリは種類が多く悩むかと思いますが,使ってみないことには自分に合っているかどうかわからないと思うので,気になる商品があれば試しに使ってみることをおすすめします。

カミソリ選びは肌を綺麗に保つためにも非常に重要なことなので,じっくり考えて選んでみてください。